プロテクタのエアモニは使いやすい

バルブキャップ型小型軽量ワイヤレスセンサー

小型・軽量(約8,8g)のバルブキャップ型センサーは、従来品(エアモニ2)と同様に、空気圧センサーとしては最も軽量なセンサーとなっています。またセンサーボディーはブラック塗装され、これまでよりも引き締まったイメージを与えます。取り付けはバルブキャップを外してセンサーと交換するだけなのでとても簡単です。
※センサーサイズ 20φ×21(H)㎜/約8,8g

バルブキャップ型小型軽量ワイヤレスセンサー

インテリアテリアにマッチするスクエアデザインとバックライト

レシーバーは従来モデル(エアモニ2)デザインを踏襲しながら、ボタンカラーをブラックに変更し、より引き締まった印象を与えます。

広範囲な空気圧測定レンジ

空気圧の測定範囲は従来のMAX500KPAからMAX900KPAへと拡大し、これまで対象外だったキャンピングカーや小型トラックなども対象となり、より多くの車種に対応可能です。

より低電圧での動作を実現

センサーはより低電圧でも動作するように回路を見直すことで、センサーバッテリー寿命を改善しました。

ひと目でわかる ポジション固定センサー採用

センサーにはFR(右前)、RR(右後)、FL(左前)、RL(左後)の刻印がありポジションがとてもわかりやすいためセンサー位置を間違える心配がありません。 他社製品ではセンサー固有IDしか表示がないためにセンサーポジションがわかりにくく、確かめるためには装着して確かめるしかありません。

センサー脱落防止に専用ロックナット付属

付属のロックナットを使用すればセンサー脱落の心配がさらになくなります。 ※ホイールの形状により装着できない場合があります。

リアルタイムデータ更新

センサーは定期的に測定し信号を送信してレシーバーにリアルタイムに空気圧と温度を表示します。 センサーから信号を受信すると画面中央のアンテナマークが点滅します。 プログラムの見直しにより定期測定において大きな変化を検出した場合は、約2秒間隔で通信を行い空気圧の変化を追従して表示する機能が追加されました。

空気圧/温度の切り替えが不要の4輪マルチ表示

4輪の空気圧と温度が1画面に表示されるので画面を切り替える必要がありません。 空気圧は大きく、温度は小さく表示することで一目で判断できます。

マルチ単位変換

空気圧は4つの単位、温度は2つの単位で表示可能です。 空気圧はKPA、Kg/cm2、PSI、barから選択、温度は ℃(摂氏)、F(華氏)から選択できます。

KPA表示

Kg/cm2表示例

見やすく、詳しい空気圧表示

空気圧表示の最小桁は kg/cm2では1/10とし、KPAでは最小桁が5KPA単位で変動する仕様とし、読みやすい空気圧表示を実現しました。 ※ 最小桁には計算上の誤差を含みます。

マルチカラーバックライト

お好みにあわせてバックライトの色が選択可能です(アイスブルー、ブルー、レッド、グリーン、パープル、アップルグリーン、エ メラルドグリーン)。 警告時バックライトは赤固定、設定モード時バックライトは青固定となっています)。

異常を見逃さないブザーとバックライトによる警告

万が一に発生した異常値はモニターのバックライトが赤色に変わるとともに異常個所の数値を点滅表示するので、異常時は直ぐに確認することができます。 またブザー音によりドライバーへ警告いたします。
※ 警告時にはレシーバーのバックライトが赤色(固定)となり注意を促します。

4輪独立警告値設定

前後のタイヤの空気圧が異なる車両も存在するため、エアモニは4輪独立して警告値(空気圧上限、空気圧下限、温度上限)設定が可能です。きめ細やかな設定ができるのもエアモニの特長です。

シガープラグ電源ケーブル付属

レシーバーの電源は電池(単4×4本)または、シガープラグ、ミニUSBケーブルによる2種類の給電方法からお選びいただけます。 付属のシガープラグによる給電なら、レシーバーの電池寿命も気にならず、また受信感度も良くなるので、いつでも安心してご利用ができます。

 

インテリジェントスリープ機能

車の振動(音)がなくなり約10分経過すると自動的にスリープ状態になり、バッテリー消費を抑えます。また振動(音)を検知すれば即座にスリープから復帰し計測モードに戻ります。また電池駆動時にはレシーバー側面のスライドスイッチをOFFにすれば電池からの電源供給を完全にカットし電池消耗を防ぐことが可能です。

センサーバッテリー残量表示機能

センサーのバッテリー電圧(残量の目安)が4段階で表示されますので、急な電池切れの心配も無用です。
※センサー電池はCR1632をそれぞれ1個使用します。
※バッテリー電圧の目安であり、気象やバッテリーの状態によっては目盛り半分で通信ができなくなることがございます。

国内電波法準拠

日本の電波法に準拠しておりますので、安心してお使いいただけます。
電波法を通っていない類似品にご注意下さい!電波法に通ってない製品は国内では使用できません。
使用者は処罰(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)の対象になります。
詳しくは総務省のHPへ

安心サポート

エアモニ3は製品保証(1年)、迅速な修理受付対応、スペアパーツ(センサー1個等)の供給で購入後も安心です。外国語の取説しかなかったり、購入後のサポートが全く無い製品とは安心感が違います。

製品仕様

製品型式  AVT-C1
計測範囲 空気圧  0 ~ 900KPA (0 ~ 9.2 kg/cm2)
温度  -10℃ ~ 90℃
計測誤差 空気圧  ±0.1 kg/cm2
温度  ±2 ℃
サイズ レシーバー  85(H) x 50(W) x 25(D) mm
センサー  20φ x 21(H) mm
重  量 レシーバー  約62g(電池含まず)
センサー  約8.8g(電池含む)
使用電池 レシーバー  単4電池 4本
センサー  CR1632 x1
電池寿命 レシーバー  最長2週間(バックライト未使用時)
センサー  最長7ヵ月

注意事項

●純正タイヤに多く使われているゴム製バルブ装着タイヤにエアモニを装着する場合、バルブゴムが劣化しているとバルブ破損の危険性が高くなりますので、安全のため必要に応じてバルブ交換を行ってからセンサーを装着して下さい。

※万が一バルブ破損等の損害が発生しても当社は一切の責任は負いかねます。
●レシーバーの受信頻度はセンサーとの電波受信状況(レシーバー取付位置、ホイール形状、ウィンドウフィルム、車内の電装品、走行中の環境、走行速度、電池残量など)により大きく変化いたします。このため車両によっては受信できない場合や、受信頻度が少ない場合がございますので予めご承知おきください。
●センサーは定期送信を行っておりますが、万が一タイヤがバーストした際は受信状況により 即座に表示されない場合がありますので、予めご承知おきください。
●基本単位をKPAとしております。設定値や計測値にはセンサーの計測誤差の他、計算上の誤差を含みます。
●センサーは軽量化のため材質がアルミを使用しております。道路の融雪剤など影響によりセンサーが腐食しバルブから外れなくなる恐れがございますので、バルブとセンサーのねじ山に潤滑剤を塗布するなど、センサーの腐食にご注意下さい。
●タイヤ交換等、バルブのエア漏れチェック時に石鹸水を使用しますが、確認後は石鹸水をよく乾かしてから、エアモニセンサーを取り付けてください。センサー内部に水が侵入しセンサー故障(電池がすぐになくなる等)の原因になりますので十分注意してください。
●警告時にはバックライトが常時点灯となりバッテリー駆動の場合はレシーバーの電池消耗が著しく早くなりますのでご注意ください。
●警告値設定方法の補足
空気圧の上下限 設定時、各タイヤ位置の上の数値(通常時は空気圧表示位置)が上限、下の数字(通常 時は温度表示位置)が下限となりますが、下限は小数点が表示されません。例えば下の写真 の場合、上の数値;3.3 / 下の数値;18と表示されていますが、 この場合は、設 定値は上限3.3kg/c㎡ 下限1.8kg/c㎡ となります。

●本製品は一般公道用に設計しており、サーキット走行など過酷な状況下での製品の保証はいたしかねます。
●本製品の故障等による車両の派生的損害等の保証は一切負いかねます。
●本製品の仕様は予告なく変更することがあります。

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